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由緒History

寺院の建立および再興

昭和五十八年に故竹内泰雲師によって建立された観音寺は地元外山地区を中心として桜井市の多くの人々に信仰の道場として愛され親しまれてきました。
そのことを示すように数多くのご遺骨が安置され祀られており、又、境内には歴代の住職墓をはじめ立派な合祀墓も建立されています。

死者のご遺体を火葬する行為は仏教思想により定着し、更に、ご遺骨を祀る行為は先祖を敬い崇拝する仏教精神と共に発展してきたものです。
それは命を尊び世の安穏を願う仏教者の目的と合致するものであり墓地として、人々の精神的な幸福を追求する宗教法人のあるべき姿の追求であります。

観音寺は八年、九年と長きに渡り無住寺で荒れ果てた姿を人々に晒してきました。
仏様の供養、鎮魂を祈る宗教施設が無残な姿であることに、宗教家として活動の再開が必死であると率直に感じ、開山の竹内住職の近隣墓地の霊魂を慰めるべきとの志を引き継ぐためにも宗教活動の再開を果たしました。

仏縁を求め結ぶ対象たる人の数は無限であり、更にその対象たる人は宗旨宗派、国籍にこだわらず無宗教の人々にも手を差し伸べたいと思っております。
「草木国土悉皆成仏」と生きとし生けるもの全てに仏性があり、それを対象とするのは仏教者の根本であります。

平成二十九年七月十八日 宗教法人長隆寺 住職 森本竜静

再興に向けて

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